| 旅・本・写真のカテゴリ | 最新記事 | 月別記事 | LINKS | 旅の友 | 自己紹介 | blogpet|
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
インド旅行記1〜3(レビュー) 「リアルな日記がいい」 23:23
表紙の美しさに惹かれて手に取った。なんて綺麗な青なんだろう。

「嫌われ松子の一生」を観たばかりだったし、インドへ初めて行く予定があった。
∴プロローグを読んで、吸いつくように自然に買った「1」の北インド編。

中谷美紀さんは綺麗で好きだが、正直本に期待はしてなかった(失礼)けど、嬉しく予想を裏切ってくれた本。

生き生きした日記は、素顔のインドが(中谷美紀さんも)よく伝わって来る。そして、ヨガやアーユルヴェーダの気持ち良さそうなことも!
インド行きのテンションが、一気に上がった。リシケシって地名を知り、とても惹かれ絶対行こうと思った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1を読み終わって、半年ほど経った。


「インドは、呼ばれて行く」ってフレーズを、あちこちの本やサイトで目にする。

ホントはどうか知らないが、おそらく私は呼ばれてなかったのだろう。(一時期、空耳が聞こえたのか?) 
なんやかんやで、私はまだインドへ行ってない。少なくとも、今じゃなかったみたいだ。

半年期限のインドビザを取った今年初旬、1を読んだ。
で、そのビザが切れてしまったここ最近、2と3を買って読んだ。・・やっぱり綺麗な表紙に惹かれたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

丁寧で知的な彼女の文章は、時々痒い感じがしながらも好きだ。

あんまりストレートに何でも言えない立場だろうし・・なんて思ってたが、2、3、と、どんどん伸び伸びした文章になってくように感じ、それがなんだかじんわり嬉しかった。

最初は退屈に思えた詳しいガイドの説明も(わりと長めにきちんと書いてある)、なんだかガイドブック以上に臨場感があるように感じ始め、インドの風景が広がるように読めた。
やっぱり活き活きした日記って面白いなー。


最後、一番感動したのはエピローグなのだ。
何故って説明は出来ないんだけど、ほんとに素敵な本だったんだな・・ってグワっと思わされるエピローグだった。
何かドスンときた。

→ やっぱり¥1から手に入る!インド旅行記1(北インド編)2(南インド編)3(東西インド編)

4も(何度かパラパラはしたけど)欲しくなってきちゃったな。



| 本で旅する | comments(0) | - | posted by 美香 -
スポンサーサイト 23:23
| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>