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のびのび写真道NO.2 「気もちを写すコツ」 19:25
師匠本(No.1参照)いわく、「感じたことを、そのまま写したらいい。で、工夫したりする。」(かなり端折った)


ほほう。そっかそっか。

・・っつか、 なーんだ、そうなんだ!

ねずみ


本をよみ、写真が「気もちを写す」ということに、いたく感心したわたし。
このごろ、朝から(なぜか朝が多いです)写真をパシャっと撮ることが増えてきました。

で、しろい肌と目鼻立ちが(書いたやつ)なんとも清々しくて可愛いなと思った、ねずみの置物です。
・・どうしてか、撮りたくなりました。

室内灯でそのまま撮ってみる。マクロモード。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日後、やっぱりおなじコトを朝から思う。ねずみの置物に目がいったのです。
そして、何がイイと思うか、ちょっと考えました。

・・うん、「白さ」と「目鼻の線」が綺麗だと思う。



同じく室内灯下で撮影。マクロモード。
より白く写る(見た感じに近い)よう、露出を数段あかるめに調節。
「いい感じの線」を探して、アングルをほんのちょっと探してみる。


うわああーー! っていう感動的な変化はない。けど、一番めのネズミより、ちょっと美しく写ってる気がします。
少なくとも、「自分の気持ちに近い感じ」に。




へええ・・・ カメラってこうやって使うんだ!って、ちょっとスッキリしました。
そして、写真って(まー色んな撮り方があるでしょうが)思ったよりうんと、撮るとき頭使うんだ!ってビックリ。


ただ感じるだけじゃなく、「何に、どう感じたか」ってすこし考えると、機能の使い方が見えてくるんですね。

カメラ、ちょっと面白いなー。





| のびのび写真道 | comments(0) | - | posted by 美香 -
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