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篠山紀信シルクロード(レビュー) 「憧れの写真と旅」 16:59
シルクロードのイメージを膨らませたくて手にする。写真家の方の本ってのも魅力だった。

・・さすがだ。 唸った。

文章も素敵だけど、とにかく写真に釘付けになる。

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文庫本だったが(写真はカラー)ペラっとした紙の写真から、霧のしっとり感や砂だらけの空気・カビ臭さまで伝わってくるのに心底驚いたのだ。 どうしてこう、巧く写真を撮れるんだろう?

面白いと思ったのが、遺跡にも「死んだのと生きてるのがある」ってとこ。

つまらないと思ったものは、やっぱりつまらなくて、撮る気がしないらしいこと。

が、ある一定の角度から太陽が差した瞬間、遺跡が命を吹き返すことがあるとか。活き活きとした遺跡のレリーフには、鳥肌がたつような思いがした。


写真って何てすごいんだ!と、思わずにいられない本。 篠山紀信シルクロードの最安値ランキング


この本を読んでから、写真が撮れる撮れないじゃなく、見たい何かを見て感じてみたいと激しく思うようになった。
興味なかった遺跡も、大好きな市場も、何も考えずにただ見て歩いてみたいと思うようになった。

| 本で旅する | comments(0) | - | posted by 美香 -
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