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深夜特急1〜6(レビュー) 「バックパッカーのバイブル」 17:30
あちこちの旅行記でこの本の名前を見かけ、気になっていた。
パックパッカーのバイブル的存在と崇められる本。一体、どんな内容なんだろう?

本屋で偶然見かけたある日、3巻の「インド・ネパール編」を買ってみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読みはじめ、恐縮だが「なんか辛気臭いな」と思った。

文章が、かなり固く感じてしまう。そして少し内省的な内容。読んでてちょっと辛い感じがした。

でも、読むうちに「私」の行動力に感嘆し始め、引き込まれるように没頭していった。なんていうか、階段を上っていくようにドンドンズンズン面白く感じ始めた。

前進したり停滞したりしながら進む大陸横断の自由な旅は、時代を超えて眩しい。
堪らず、4、1、2、5、6巻と読んでいった。


文中に”耳を澄ます”という表現が何度も出てきて、ものすごくドキっとした。
「自由になっていく」という表現も多く、それがとても好きだなぁと思った。

インド式に手を使って食事をしたり、トイレの後始末が出来るようになるのも
自分の感覚では「インド式のやり方を会得した」とか「マスターした」なんて表現しそうだが ”モノからまたひとつ自由になった”と毎回感じる「私」がとても素敵だと思った。

自由がすごいキーワードなのだ。そして、とてもキラキラしているのだ。


 → 一冊数円で、大陸横断へGO!深夜特急1〉香港・マカオ  → 2)マレー半島・シンガポール
 → 3)インド・ネパール → 4)シルクロード → 5)トルコ・ギリシャ・地中海
 → 6)南ヨーロッパ・ロンドン


・・そうだ。 全6巻揃ったら、弟に送る約束してたんだった! 

| 本で旅する | comments(0) | - | posted by 美香 -
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